情熱飯

日々、充実感を感じて生きるには

カテゴリー:情熱2015年2月17日尾田 譲二

あなたにとって、充実感を感じられる日とは、どんな1日ですか?

 減らす技術(レオバボーダ著 ディスカバー・トゥエンティワン社)
という本によると、著者は、その日、もっとも達成 したいタスク
(モーストインポータントタスク=MIT)を3つ選んで
朝一番に仕事にとりかかるそうです。

そして、その中の1つは、
自分の人生のゴールに関連しているものを選んでいるそうです。
そうすることで、毎日、夢に向かって進んでいる自分を感じられるのだとか。

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鈍感になることの功利

カテゴリー:学ぶ2015年2月16日尾田 譲二

あなたは、自分のことを神経質だと思っていますか?
それとも鈍感だと思っていますか?

 

私は、両方の面があります。
例えば、自分の机の上が散らかっていてもあまり気にならない、
というところがある一方で、
公衆トイレが汚れていたら、綺麗にしてしまうとか…。

これは、後から入った人に、
お前が汚したのだとあらぬ疑いをかけられたくないからです。
人の目をつい気にしてしまいます。

そういう意味では、神経質なんだと思います。
しかし、普段は、鈍感なふりをしていることが多いと思います。

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挫折があるからこそ成功?

カテゴリー:自信2015年2月12日小野 丈一

みなさん、こんにちは!
木曜日担当のジョーです。

あなたは、もがき苦しんで挫折しそうになったことはありませんか?
実は、成功者の多くが挫折を経験しているそうです。
アメリカの億万長者の中にも、
自己破産を経験した人が多くいます。

挫折や負けを知っているからこそ、
成功者になれるし勝者になれるのです。

大きな挫折ほど大きく沈みこむので、
大きく飛躍するのです。

精一杯がんばっていても、どこかで壁に当たるのは
当たり前ですね。
壁のない人生なんてありませんね。

目の前に立ちはだかる壁を
「乗り越えられないはずはない!」と
思いきるか、諦めてしまうかで
その人の人生は全く違ったものになってしまいます。

お互い、失敗や挫折を「経験」ととらえて、
乗り越えるための方法を探していきましょう!

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

なかなか変われない理由

カテゴリー:習慣付け2015年2月11日尾田 譲二

変わりたいと思いながら、なかなか変われないのは、
もしかしたら、今の状況(現状)のほうが、居心地が
いいからかもしれません。

 

ゴム紐を画鋲で壁に固定して、ゴムを引っ張っても、
途中で引張り返されて元の位置に戻ってきてしまいます。

 

画鋲で固定された壁が現状です。
この現状の壁を動かすか、画鋲を引っこ抜くかしない限り、
いくら努力しても行きたい場所へはいけないでしょう。

 

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我慢しないでやってみる

カテゴリー:情熱2015年2月10日尾田 譲二

長期間、何もやる気が起こらない日々を過ごしていました。

 やりたいことがあったはずなのに、うまくいかず、
人に迷惑をかけ、自信をなくし、
これからどう生きていけばいいか、わからなくなっていました。

迷っていると何も行動できません。
雇われの仕事へ行って、食べて、寝て、
というパターンを毎日繰り返していました。

 せめて、日々の記録を残しておこうと日記を書き始めましたが
その日、食べたものを書くぐらいしかできませんでした。

 仕事から帰ると、寝転がって、日本の歴史の本を読むか
youtubeでAKB48の映像を観て癒やされていました。

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長続きのコツ

カテゴリー:継続力2015年2月9日尾田 譲二

私は、とても飽きっぽい人間です。

 
元々、手先が不器用ということもあるのですが、
プラモデルを一度も完成させたことがなく、
ギターの練習も一曲もマスターできずに、
途中で放り出してしまった人間です。

そんな三日坊主が習い性の私が唯一、
1年以上、続けることの出来た趣味があります。

それは、
パソコンを使ったプログラミングです。

パソコンを買ったばかりで、操作も
ろくに覚えていないうちから、ハマりだし、
1日中、没頭していました。

他のことに興味をなくすほど、夢中になれた
その理由は……

 

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自分の行いは巡ってくる

カテゴリー:人間関係2015年2月5日小野 丈一

皆さん、こんにちは!
木曜日担当のジョーです。

先日、サービスの問い合わせで
お客様センターに電話しました。

そのとき、あることに気づきました。
担当者が、やけにビクビクしていたのです。

きっと、お客さんから怒られることが
多いのではないかと想像しました。

ですから私は、丁寧に話すことを心がけました。
一日に何十本も電話を受けるコールセンター担当者は
嫌な電話のほうが多いかもしれないと思ったからです。

会話を重ねていくうちに、担当者の声が
だんだん明るくなっていきました。
電話を切るときには、表情が見えるくらいまで
明るくなっていったのです。



あなたは、ネズミがお父さんのスーツを
かじる話を知っていますか?

その原因は、お父さんにありました。

上司から怒られたお父さんは、
帰宅後、お母さんに八つ当たりしました。

お母さんは、子どもに当たりました。
子どもは、買っている猫に当たりました。
猫は、ネズミに当たりました。

そして猫は、お父さんのスーツをかじったのです。

人の行動は、巡り巡って自分のところに
帰ってくるという例え話です。



話を戻しますと、お客さまセンターの担当者が
ビクビクしたまま次のお客さんの対応をすると、
そのお客さんは気持ちよく相談できません。

結果、担当者にクレームを言ったり、担当者が嫌な気分に
なるわけです。

しかし、気分よく電話を受けられれば、
お客さんも気持ちよいし、担当者も気分よく
次の電話を受けられるわけです。

自分からプラスのことを実践していけば、
周りの人たちもプラスのエネルギーに
包まれますね。

一緒に心がけていきましょう!

節目を大事にする

カテゴリー:自信2015年2月4日尾田 譲二

山登りをして、あともう少しで頂上というところで
諦めてしまったら、モヤモヤしませんか?

 頂上まで登りつめた人との努力の差は、ほんの少しですが
その達成感は、全く違うのではないでしょうか?

 


自信は、達成感を感じた時に生まれ、その数が多いほど、
強固になっていくのではないかと思います。

 

だから、日々、達成感を味わえるような工夫をすることが
大事だと感じています。

 

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雑用に取り組む

カテゴリー:習慣付け2015年2月3日尾田 譲二

あなたは、雑用をこなすのは、得意ですか?

ここでいう雑用とは、メインの仕事ではないので重要度は低いけれど
やっておかないと業務に支障を来すような仕事のことです。

例えば経費計算だとか、書類の整理だとか、報告のメールだとか……。

こういった仕事は、緊急ではないので、つい後回しに
してしまいがちですが、面白い仕事ではないので、
放置すればするほど、取り組むのが億劫になってきます。

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身体に記憶させる

カテゴリー:習慣付け2015年2月2日尾田 譲二

小学校の頃、少しだけ、柔道の道場に通っていたことがあります。
それ以来、やっていないので、もう帯の結び方も忘れてしまいました。

ところが、受け身だけは、不思議と覚えています。

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