情熱飯

なるほどなぁの弊害

カテゴリー:未分類2015年3月9日尾田 譲二

あなたは、 学んだことをしっかりと自分のものにしていますか.

 私はわかっているつもりでいたことが全然わかっていなかった
ということがよくあります。

本を読むとなるほどなぁと言うことがよくありますよね、

しかしこのなるほどなぁがくせものなのです。

→この投稿の続きを読む

学びと実践

カテゴリー:行動力2015年3月5日小野 丈一

こんばんは

木曜日担当のジョーです。

 

人は皆、一日に24時間しか与えられていないのに、
なぜ成果が違うのでしょうか?

年収3,000万円の人は、年収300万円の人の10倍も
労働しているのでしょうか?

では、桁違いに成果を出している人って、
どんな共通点があるのでしょうか?

 

それは、「日々、徹底的に学んでいる」ようです。

 

そして、

「実践の繰り返し」だそうです。

 

多くの知識を得ることに満足して

学んだつもりになっている人。

本当に必要かどうかは別にして、

次々と資格を取得して満足している人は

多いかもしれません。

 

なぜ、人はインプットしている自分にうっとりし、

自己満足で終わってしまうのでしょうね?

 

もしかしたら、

学んで頑張っている自分が心地よいのかもしれませんし、

得たことを実践する怖さを感じるのかもしれません。

 

では、“学んだつもり”をなくすには、
どうすればよいのでしょうか?

 

そのポイントは、

「なぜ学ぶのか?」を明確にすることではないでしょうか。

 

自分の仕事や目指す目標に対して、

【何を手に入れるために学び続けるのか】

【どのようにその学びを活かしていくのか】を

常に意識してくことが重要なのだと思います。

 

そして、実践に移していけば必ず成果につながります。

私も、インプットだけでなく
アウトプットにも力を入れていきます。

互いに実践していきましょう!

小2女子の釣り師

カテゴリー:影響力2015年3月3日尾田 譲二

英国の首相だったウインストン・チャーチル氏は、
あるパーティで、顔見知りの男が貴重な銀の塩入れを
盗むところを目撃しました。

その場で、ことを荒立てたらパーティが台無しになる
と考えたチャーチル氏は、ペアの胡椒入れを懐に忍ばせ、
出ていこうとした男に近づいたそうです。

→この投稿の続きを読む

計画を立てる意味

カテゴリー:目標2015年3月2日尾田 譲二

夢を叶えるために
目標を持ち、計画を立てるけれど、
計画通りにいくことは、滅多にないと思いませんか?

スターバックスカフェを創設した
ハワード・シュルツは、コーヒーに入れる
ミルクに味が劣ると思っていた無脂肪乳を
使わないというプランを持っていました。

→この投稿の続きを読む

登山と人生

カテゴリー:目標2015年2月26日小野 丈一

あなこんにちは!
木曜日担当のジョーです。

あたは、登山をしますか?
登山が好きですか?
私は、大好きです。 

今回は、
インターネット生中継登山『冒険の共有』でも有名な
登山家の栗城史多氏の話をご紹介します。

彼は、なぜ苦しい思いをして、厳しい環境の山に
チャレンジし続けることができるのでしょうか?

 栗城さんは、気象条件の厳しい秋季に、
単独・無酸素でエベレストに4度チャレンジしたものの、
登頂を果たすことができませんでした。

 しかも、4度目のチャレンジの際には、
凍傷で鼻を損傷した上、9本の指を失いました。

 日常生活もままならない中で、
「もう山には復帰できないのではないか?」という不安が
何度も襲ってきて「絶望の中を生きていた」日々だったそうです。

 しかし、栗城さんを救ったのが父親の言葉でした。

帰国後しばらくの間、心配をかけた父親にどのような顔をしてよいかわからず、
連絡することができなかったそうです。 
しかし、意を決して電話すると、

「おめでとう」
という言葉が返ってきたそうです。

 怒られるとばかり思っていた栗城さんにしてみれば、
意外な言葉でした。

 父親の考えは、
  ・生きて帰ってこられたこと
  ・そういった苦しみを背負って山と向き合えた体験

それらが、おめでとうの理由だったと。

懸命なリハビリを乗り越えて、再びチャレンジした世界第12位
8,047mのブロードピーク。 

そこは、体感温度-55℃、酸素分圧は地上の1/3程度しかありません。

例えるならば、座っているだけでもフルマラソンを
走るくらいの脈拍という世界です。

 そんな極限の環境で、想像を絶するような苦しみに直面しているにもかかわらず、
山と自分自身と向き合えたのは、父親の言葉があったからです。

「苦しみ、ありがとう」

そう感謝することによってブロードピークの頂上にたどり着きました。

見事に単独・無酸素登頂を成し遂げた時に味わった喜びからは、

  「苦しみは悪いものではない」
  「苦しみのふり幅が大きいほど大きな成長や学びが待っている」

そんな父親の言葉の意味を深く味わうことができたのだと思います。

 栗城さんは、人が直面する苦しみには3つあるといいます。
  1.闘っても勝てないこと
  2.逃げても追いかけてくるということ
  3.苦しみは苦しみのままで終わらないということ

 山に登り続けると、苦しさや辛さ、孤独感など様々な感情が襲い、
「もう引き返したい..」という思いに駆られることもあると思います。

そんな時は、この苦しみの先にどんな学びや成長が待っているのか、
乗り越えた先に待っているのはどんな自分なのか、
そのイメージが、前に足を突き動かしていく力に変わっていくのかもしれません。

そして、たどり着いた頂上には、道中では気づきもしなかった壮大な景色が
待ち受けているのかもしれません。

 山あり谷あり、停滞あり・・・
これは、人生にも当てはまりますね。

テーマを見つける方法

カテゴリー:情熱2015年2月25日尾田 譲二

黒澤明監督の「生きる」という映画を
観たことがありますか?

胃癌を宣告された市役所の職員が、
残された短い時間を、どう生きるのかを追求していくドラマです。

志村喬演じる市役所の職員は、それまで、
お役所という官僚的なシステムの中で、ルーティーンの
仕事を無気力にこなしていました。

→この投稿の続きを読む

自分の価値を高めるには

カテゴリー:習慣付け2015年2月24日尾田 譲二

「意識高い系」という言葉があるそうです。

 勉強熱心で、自分の価値を高めて、上のステージへ
行きたいと思っている人に対して、
ちょっと冷めた目で見ている人たちが、
からかい半分に使っている言葉のような気がします。

自分の価値を高めたい、と思うのは、
誰もが持っている欲望ですから、
悪いことではありません。

それを批判するのは、嫉妬にあふれた
ネガティブな心の持ち主なんだから、
そんな人のことは、ほっとけばいい、
という考え方もあるでしょう。

ですが、
この言葉に込められた批判の意味を
もう少し深く考えてみて、
1つ、気づいたことがあります。

→この投稿の続きを読む

目の前のことに集中する

カテゴリー:習慣付け2015年2月23日尾田 譲二

やらねばならないことが、いくつかあると、
他のことが気にかかって集中できない、
ということはありませんか?

 

私などは、特に、
あまり気ののらない雑事があると、
どれ一つ、取り掛かれない
という状態に陥ってしまうことがあります。

先週のブログでも紹介した
幸田露伴の「努力論」に
気が散ったときの対処法が書いてあります。

 

→この投稿の続きを読む

ストレス軽減は思考一つ

カテゴリー:学ぶ2015年2月19日小野 丈一

こんにちは!
木曜日担当のジョーです。

2015年の12月から企業での
「ストレスチェック」の義務化が予定されていますね。

ストレスは、知らぬ間に溜め込んでしまいますが、
どう解消するのかメンタルケアに関心が高まっているように思います。

ストレスを抱えて心の状態が悪くなると
心療内科や精神科に行くことになり、
悪化がひどい場合には、
抗うつ剤などの薬を処方されることもあります。

ところが抗うつ剤は、
副作用で眠気や頭痛の症状が出る例も多いので、
患者さんの中には飲むことに引け目を感じる方も多いようです。

ストレスは結局「考え方」次第であり、
ある程度コントロールすることができます。

職場におけるストレスとは違うものですが、
ご紹介しましょう。

例えば、あなたが車の運転中に割り込んできた車が
ありました。

いつものあなたなら、イライラするかもしれません。
クラクションを鳴らすかもしれません。

そこで、考え方を変えてみるのです。

「もしかしたら、学校で急に熱を出した子どもを
迎えに行くために急いでいるのかもしれない」

「もしかしたら、会議に遅れそうになって
焦っているのかもしれない」

「もしかしたら、嫌なことがあって、
荒い運転をしているのかもしれない」

そう思うだけで、あなたのイライラは軽減されませんか?

車で営業している方、運転業務に就いている方などに向いているので、
身近なところでトレーニングしてみてはいかがでしょうか?

スーパーのレジに並んでいるときに割り込んできた人がいた
場合は、どう考えればよいでしょうか?

この場合も
同じように考え方を変えるトレーニングをしてみましょう。

本日も、お読みいただきましてありがとうございました。

自分をゼロにする

カテゴリー:学ぶ2015年2月18日尾田 譲二

守破離という言葉があります。

道を極めるには、まず模範となる人の真似から入り 、
次に 、他のやり方を研究するなどして、自分の型を模索し
最後に型から離れ、自由になる。

というようなことだと思います。

なんでも最初は、真似から入るのが上達する秘訣
だということは、頭で理解できます。

ところが、これがなかなか難しい。
中途半端に真似てしまうのです。

→この投稿の続きを読む