2015年2月のアーカイブ

我慢しないでやってみる

カテゴリー:情熱

長期間、何もやる気が起こらない日々を過ごしていました。

 やりたいことがあったはずなのに、うまくいかず、
人に迷惑をかけ、自信をなくし、
これからどう生きていけばいいか、わからなくなっていました。

迷っていると何も行動できません。
雇われの仕事へ行って、食べて、寝て、
というパターンを毎日繰り返していました。

 せめて、日々の記録を残しておこうと日記を書き始めましたが
その日、食べたものを書くぐらいしかできませんでした。

 仕事から帰ると、寝転がって、日本の歴史の本を読むか
youtubeでAKB48の映像を観て癒やされていました。

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長続きのコツ

カテゴリー:継続力

私は、とても飽きっぽい人間です。

 
元々、手先が不器用ということもあるのですが、
プラモデルを一度も完成させたことがなく、
ギターの練習も一曲もマスターできずに、
途中で放り出してしまった人間です。

そんな三日坊主が習い性の私が唯一、
1年以上、続けることの出来た趣味があります。

それは、
パソコンを使ったプログラミングです。

パソコンを買ったばかりで、操作も
ろくに覚えていないうちから、ハマりだし、
1日中、没頭していました。

他のことに興味をなくすほど、夢中になれた
その理由は……

 

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自分の行いは巡ってくる

カテゴリー:人間関係

皆さん、こんにちは!
木曜日担当のジョーです。

先日、サービスの問い合わせで
お客様センターに電話しました。

そのとき、あることに気づきました。
担当者が、やけにビクビクしていたのです。

きっと、お客さんから怒られることが
多いのではないかと想像しました。

ですから私は、丁寧に話すことを心がけました。
一日に何十本も電話を受けるコールセンター担当者は
嫌な電話のほうが多いかもしれないと思ったからです。

会話を重ねていくうちに、担当者の声が
だんだん明るくなっていきました。
電話を切るときには、表情が見えるくらいまで
明るくなっていったのです。



あなたは、ネズミがお父さんのスーツを
かじる話を知っていますか?

その原因は、お父さんにありました。

上司から怒られたお父さんは、
帰宅後、お母さんに八つ当たりしました。

お母さんは、子どもに当たりました。
子どもは、買っている猫に当たりました。
猫は、ネズミに当たりました。

そして猫は、お父さんのスーツをかじったのです。

人の行動は、巡り巡って自分のところに
帰ってくるという例え話です。



話を戻しますと、お客さまセンターの担当者が
ビクビクしたまま次のお客さんの対応をすると、
そのお客さんは気持ちよく相談できません。

結果、担当者にクレームを言ったり、担当者が嫌な気分に
なるわけです。

しかし、気分よく電話を受けられれば、
お客さんも気持ちよいし、担当者も気分よく
次の電話を受けられるわけです。

自分からプラスのことを実践していけば、
周りの人たちもプラスのエネルギーに
包まれますね。

一緒に心がけていきましょう!

節目を大事にする

カテゴリー:自信

山登りをして、あともう少しで頂上というところで
諦めてしまったら、モヤモヤしませんか?

 頂上まで登りつめた人との努力の差は、ほんの少しですが
その達成感は、全く違うのではないでしょうか?

 


自信は、達成感を感じた時に生まれ、その数が多いほど、
強固になっていくのではないかと思います。

 

だから、日々、達成感を味わえるような工夫をすることが
大事だと感じています。

 

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雑用に取り組む

カテゴリー:習慣付け

あなたは、雑用をこなすのは、得意ですか?

ここでいう雑用とは、メインの仕事ではないので重要度は低いけれど
やっておかないと業務に支障を来すような仕事のことです。

例えば経費計算だとか、書類の整理だとか、報告のメールだとか……。

こういった仕事は、緊急ではないので、つい後回しに
してしまいがちですが、面白い仕事ではないので、
放置すればするほど、取り組むのが億劫になってきます。

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身体に記憶させる

カテゴリー:習慣付け

小学校の頃、少しだけ、柔道の道場に通っていたことがあります。
それ以来、やっていないので、もう帯の結び方も忘れてしまいました。

ところが、受け身だけは、不思議と覚えています。

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