行動力のアーカイブ

行動を軽くする

カテゴリー:行動力

時々、とても軽々と行動している人を見かけます。
そういう人を観ていると、肩の力が抜けているというか
自然体で動いているような気がします。

一方で、もっさりとした行動しか出来ない人は、
何か、重い荷物を背負っているように見えます。

重い荷物の正体は、取り越し苦労……。
起こる確立が少ないことを心配していることが
多いと、もっさり行動型の私は、思います。

もっさり行動型の人でも、ルーティンの仕事は、
軽々とこなせます。
途端に動けなくなるのは、いつもと違うことを
やる時。

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成長の差

カテゴリー:行動力

こんにちは!

木曜日担当のジョーです。

 

新年度を迎え、

新入社員が入社したり人事異動があったりと、

動きの多い月だと思います。

 

社員たちが入社した時は同じスタートラインに立っていても、

月日が経つにつれて、

成長や活躍の差が出てきます。

 

入社したての頃は期待されていた人が、

伸び悩んだりする一方で、

あまりパッとしなかった人が、

大きなプロジェクトを任されたりと、

人によって

成長速度に差が出てくることがあります。

 

ではなぜ成長速度に違がでてくるのでしょうか?

 

その違いの一つに、

 

うまくいかない状況を認め

 ⇒なぜ、うまくいかないかを分析し

 ⇒どうすればうまくいくのかを考え続け

 ⇒新しい方法を試し続ける力の差

 

つまり、「修正する力」の差によるものだと

言えるでしょう。

 

仕事でもスポーツでも、

事前に綿密なプランを立てても、

実際に進めるなかで刻々と状況は変わっていきます。

 

そんな時に

いかにスピーディーかつ事細かく軌道修正して

前へ進めるかが成長速度の違いになってくるのです。

 

正月に一年の計画を立てたとしても、

計画を見直す人は、

あまり多くないかもしれませんね。

 

 

タスクとプロジェクト

カテゴリー:行動力

買い物に行って、肝心なものを買い忘れてしまった、
という経験はないですか。

私は、よくあります。
名刺交換会に行って、名刺を忘れてしまう、
という間抜けな経験もしました。

行動には、
タスクとプロジェクトの二種類があります。
タスクは、一回の行動ですむもの。
プロジェクトは、複数のタスクが必要なものです。

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仮想敵をつくる

カテゴリー:行動力

目標に向かって行動している時、
その日、何をしたかを書いておくと、
進捗状況を見える化できていいと思います。

例えば、先週の行動と今週の行動を較べてみて、
行動量が少なかったり、新しいチャレンジを
していなければ、改善が必要だとわかります。

これは、昨日の自分をライバルにする方法ですが
自分だけをライバルにしていると、ついつい
採点が甘くなってしまいます。

そこで、本当のライバルが必要になります。

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学びと実践

カテゴリー:行動力

こんばんは

木曜日担当のジョーです。

 

人は皆、一日に24時間しか与えられていないのに、
なぜ成果が違うのでしょうか?

年収3,000万円の人は、年収300万円の人の10倍も
労働しているのでしょうか?

では、桁違いに成果を出している人って、
どんな共通点があるのでしょうか?

 

それは、「日々、徹底的に学んでいる」ようです。

 

そして、

「実践の繰り返し」だそうです。

 

多くの知識を得ることに満足して

学んだつもりになっている人。

本当に必要かどうかは別にして、

次々と資格を取得して満足している人は

多いかもしれません。

 

なぜ、人はインプットしている自分にうっとりし、

自己満足で終わってしまうのでしょうね?

 

もしかしたら、

学んで頑張っている自分が心地よいのかもしれませんし、

得たことを実践する怖さを感じるのかもしれません。

 

では、“学んだつもり”をなくすには、
どうすればよいのでしょうか?

 

そのポイントは、

「なぜ学ぶのか?」を明確にすることではないでしょうか。

 

自分の仕事や目指す目標に対して、

【何を手に入れるために学び続けるのか】

【どのようにその学びを活かしていくのか】を

常に意識してくことが重要なのだと思います。

 

そして、実践に移していけば必ず成果につながります。

私も、インプットだけでなく
アウトプットにも力を入れていきます。

互いに実践していきましょう!

自分に枷(かせ)をかける

カテゴリー:行動力

今日は、枷(かせ)と行動についてのお話をします。

 

枷とは、罪人が、逃げ出せないようにするために、
手や、足、首などにつける器具のことです。

 

中国の古典小説、水滸伝の中に、
高官に憎まれ、無実の罪で流刑(他の地方に
流される刑罰)されることになった武術の達人、
林中の話が出てきます。

 

林中は、手首を縛られ、足首と首に板状の枷を
はめられ護送されていきます。

 

これでは、さすがに逃げる事ができません。
そして、 密かに高官から命を受けていた二人の護送役人に
殺されそうになります。

 

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にらめっこしていてもはじまらない

カテゴリー:行動力

若い頃、客先に納入されている理化学装置の
メンテナンスの仕事をしていました。

 

装置が故障すると修理をしなければなりません。
まずは、トラブルの現象を把握して、問題解決のために
電子回路図を開きます。

 

回路図を開いたものの、知識も経験も少ないので、この回路は、
どうやって動いているのか、研究をはじめます。
そして、このへんが悪いのではないか、と推理をします。

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よかったことだけを報告する

カテゴリー:習慣付け 行動力

もう一年以上、ある仲間と自分のWinを報告する、
ということをやっています。

二週間に一回、勝利したことを5つ、Skypeで報告するのです。

 勝利といっても、大げさなことでなくてもいいのです。
ささやかなことでもいいから、よかったことを見つけるのです。
紅葉が綺麗だった、とかでも構いません。

 よかったことだけに注意を向けるので、心の健康にとてもいいです。
でも、毎日、同じことの繰り返しだと、
なかなかよかったことが見つかりません。

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椅子は、1つ

カテゴリー:行動力

子供の頃、「ラジオの製作」という雑誌がありました。

いろいろな電子工作の作り方が載っている月刊誌です。

毎月、その雑誌が本屋さんに並ぶのが楽しみでした。

 

 

しかし、工作の仕方が載っている本なのに

自分で作ることは、ほとんどしませんでした。

実際に作るとなると、面倒くさいのです。

作った気になって空想するのが楽しかったのです。

 

 

そういった習癖は、大人になっても変わらず

ビジネス本や自己啓発本を買っても

教えを実行する自分を空想して楽しむだけで

ほとんど行動に移すことがない有り様です。

 

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馬小屋でムチ

カテゴリー:行動力

あなたは、失敗したときに

つい自分を責めてしまう癖がありませんか?

 

失敗したことに対して感情を加えずに

改善点を見つけ、次に繋げるならいいですが

 

感情のこもった「後悔」ばかりしていると

自分の至らなさばかりにフォーカスしてしまうので

また失敗するのではないかという恐怖心が湧き

行動できなくなってしまいます。

 

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