成功の数え方

成功の数え方

カテゴリー:自信

成功体験が少ないと、自信は、

なかなか生まれてきませんよね。

 

でも、失敗も細かくタスクを分けていくと、

途中までは、成功している、

とは言えないでしょうか?

 

例えば、提出した企画書が通らなかったとしても、

調べる、構想を練る、下書きをする、

等々、様々な小さいタスクを成功させたからこそ、

書き上げ、提出することが出来たわけです。

 

小さなタスクを成功させていったからこそ

失敗することが出来た、とも言えるわけです。

 

失敗は、成功への登山途中に、

つまずいただけ

と考えると気が楽になりますし、

失敗から学ぶことが出来ます。

 

しかし、それは、明確な目標があるときに限ります。

明確な目標があれば、失敗の原因を分析し、

次につなげる意欲が湧いてくるからです。

 

明確な目標がないと、

失敗したあなたのエネルギーは、

自分や関係者を責めることに使われてしまいます。

 

だから、自信を持つには、明確な目標を持つことが

大切だと思うのです。

 

以前の記事でも書きましたがイチロー選手は、打率をあげる

ことよりも、打数をあげることにこだわっているそうです。

打率は、下がることがあっても、打数は、増えていく一方だからです。

 

イチロー選手にならって、自分が行ったタスクを毎日数えて記録

してみましょう。

勿論、目標に関連のあるタスクだけを数えるのです。

失敗も、そこから何かを学んだのだから1つのタスクと

考えます。

 

そのタスクの数が、千になったとき、

一万になった時、

あなたは、どうなっていると思いますか……

 

わくわくしてきませんか?

この記事を書いた人

尾田 譲二
尾田 譲二
インターネット黎明期に日本初の漫画合作仲介サイトを起ち上げるが、やりたくてはじめたことなのに事業化の過程で、自分が本当にやりたいことなのが何なのかわからなくなり、長い鬱状態に陥る。2013年に出会ったパッションテストで、情熱を再発見。長い迷路からようやく抜け出し、再起を目指している。

著書に電子書籍「ストーリービルダー」がある
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