自分との約束を守る

自分との約束を守る

カテゴリー:自信

昨日に引き続き、自信の話です。

 

あなたは、友だちやビジネスパートナーとの約束を守りますか?

 

守らない、という人は、いないでしょう。

約束を破ってしまったら、信頼関係が壊れてしまいますもんね。

 

ところが、

自分との約束を守りますか?

 

と訊かれたらどうでしょう。

 

結構、簡単に破ってしまっている、ということは、ないでしょうか?

 

今日やると決めたことを先延ばししたり、途中で諦めてしまったり……。

 

よく考えてみると、これは、自分との信頼関係を壊していることになります。

 

自分との信頼関係、即ち、自信です。

 

自分との約束を破るために、自信を失っていくことになります。

 

これが積み重なっていくと、他人との約束も破るように

なってしまいます。

最悪です。

 

私も先延ばしばかりしていたために、

そんな状況に陥ってしまったことがありました。

 

だから、自分との約束を守る、というのは、とても重要です。

疎かには、出来ないです。

そうわかってはいても、守るのは難しい、です。

 

そんな時は、他人に自分のやることを宣言してしまう。

というのも1つの手ですね。

例えば、ブログやSNSでやることを書いてしまうとか。

 

でも、これ、結構、ハードル高いですね。

宣言するのが恥ずかしい項目もでてくるでしょう。

私は、無理して守れないような宣言をして、

余計に自信をなくす、という失敗をしたことがあります。

 

だから、そういったテクニック的なことよりも先に

まずは、根本的なことを固める必要があるのでは

ないかと思います。

 

もしかしたら、

本当に決断をしていないことをやろうとしているとか、

ゴールが明確になっていないとか。

優先順位を決めていないとか、

とかが、自分との約束を守れない原因なのかもしれません。

 

そういった曖昧さをなくすためにも、考えていることを紙に

書いてみるのがオススメです。

 

昨日も紹介した著書「弱気な声をやっつけろ」

の中でも、「名誉の掟」

を書き出せ、と言っています。

 

要するに、自分で最低限、守るべきルールを作り、

紙に書いて、よく見える場所に貼っておけ、

と言っているわけですが。

 

「名誉の掟」

 

カッコイイ言葉ですね。

よく知らないのに、西部劇のジョン・ウェインを連想してしまいました。

 

自信がなくても、誇りは、持ちたいですね。

誰でも自分の名誉を傷つけられたら怒るように

自分で自分の名誉を傷つけたら

怒ってみましょう。

 

自分に誇りを持つことこそ、

自信を持つための第一歩ではないでしょうか。

 

この記事を書いた人

尾田 譲二
尾田 譲二
インターネット黎明期に日本初の漫画合作仲介サイトを起ち上げるが、やりたくてはじめたことなのに事業化の過程で、自分が本当にやりたいことなのが何なのかわからなくなり、長い鬱状態に陥る。2013年に出会ったパッションテストで、情熱を再発見。長い迷路からようやく抜け出し、再起を目指している。

著書に電子書籍「ストーリービルダー」がある
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