どうしたらいいの?

どうしたらいいの?

カテゴリー:習慣付け

やっていたことがうまくいかなかったときや
いやな状況に遭遇したとき、
自分に投げかける質問の仕方によって
後々の結果が大きく変わってくることがあります。

 

「何で、こうなるんだ」
「なぜ、出来ないんだ」

 といったwhyが主語になる問いかけは、

原因追求型と言っていいでしょう。

 「どうしたら うまくいくだろう」
「どのようにやったらいいだろう」

 といったhowが主語になる質問は、
問題解決型になるでしょう。

 

原因追求型の質問をすると自分や人を責める結果になってしまいます。
責めたところで、何も解決しないし。
原因は、1つとは限らないので、思考の
どうどうめぐりがはじまってしまいます。

 

「どうしたらいいか」

という問題解決型の質問は、答えが行動に直結しています。

 

「どうしたらいいか」
という質問をすると、いやなことでも全て、ゲームとして
捉えることができるようになります。

 

 

「この最悪の状況をどうしたら楽しめるか」
「この経験をどうしたら利益に変えられるだろうか」……
これぞという回答が頭に浮かべば、
嫌なことでも、ワクワクした感情に変わります。

 

哲学者になるのが目標であれば
whyの質問も有効かもしれません。

 

けれど、 how の質問をすることを
習慣づけることで得られる効果は
あなどれません。

 

あなたは。どうしたら最高の1日を送れますか?

この記事を書いた人

尾田 譲二
尾田 譲二
インターネット黎明期に日本初の漫画合作仲介サイトを起ち上げるが、やりたくてはじめたことなのに事業化の過程で、自分が本当にやりたいことなのが何なのかわからなくなり、長い鬱状態に陥る。2013年に出会ったパッションテストで、情熱を再発見。長い迷路からようやく抜け出し、再起を目指している。

著書に電子書籍「ストーリービルダー」がある
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