タスクとプロジェクト

タスクとプロジェクト

カテゴリー:行動力

買い物に行って、肝心なものを買い忘れてしまった、
という経験はないですか。

私は、よくあります。
名刺交換会に行って、名刺を忘れてしまう、
という間抜けな経験もしました。

行動には、
タスクとプロジェクトの二種類があります。
タスクは、一回の行動ですむもの。
プロジェクトは、複数のタスクが必要なものです。

料理を作るという行動は、プロジェクトです。
材料を買い出しに行き
材料を切り、
煮たり、焼いたりして
最後に盛り付ける。

というように複数のタスクで成り立っているからです。

歯を磨く、という行動は、タスクと考えていいでしょう。

爪を切るというという行動は、もし爪切りの保管場所を
決めていなかったら、爪切りを探す、という行動が
1つ入るので、プロジェクトになってしまう可能性もあります。

簡単なことなのに、先送りしてしまうプロジェクトは、
具体的なタスクの中身が明確になっていない可能性があります。

明確になっていないから面倒くさいと感じてしまうのです。

そして、

具体的なタスクを明確にしていないと、
しなければならないことのヌケモレに気づかずに
行動をしてしまうので、
思った以上に時間がかかったり、名刺を忘れるような
ミスをしてて慌てることになります。

私自身も

今日一日やることがわかっている時は、頭の中だけに
記憶しておくこともあるのですが、
やはり、予めノートにタスクを書いておいた時の方が
断然に実行度が高くなると感じています。

プロジェクトのヌケモレをなくすためにも
確実に実施していくためにも
ノートに今日のタスクを書き出すという作業は、
重要だと思います。

そのためには、まずは、行動の計画をたてる時間を
予定表に入れることを習慣づけていきたいですね。

この記事を書いた人

尾田 譲二
尾田 譲二
インターネット黎明期に日本初の漫画合作仲介サイトを起ち上げるが、やりたくてはじめたことなのに事業化の過程で、自分が本当にやりたいことなのが何なのかわからなくなり、長い鬱状態に陥る。2013年に出会ったパッションテストで、情熱を再発見。長い迷路からようやく抜け出し、再起を目指している。

著書に電子書籍「ストーリービルダー」がある
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