ライバルには憧れるな!

ライバルには憧れるな!

カテゴリー:自信

こんにちは!
木曜日担当のジョーです。

先日のメキシコオープンで
世界ランク4位にまで登りつめたテニスの錦織圭選手は、
素晴らしい活躍でしたね。

 

錦織選手が、
世界ランク4位になった背景には、
コーチ「マイケル・チャン」の存在がありました。

チャンは、4大大会の最年少優勝記録保持者であり、
全盛期には世界ランク2位にまで登りつめた
トッププレイヤーでもあります。


そんなチャンは、あるとき錦織選手を
叱ったことがあるそうです。

世界ランク1位連続最長在位の記録を持ち、
史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声が高いロジャー・フェデラー選手を
錦織選手が「憧れ」と言ったからです。
そのとき、チャンは

「君が試合に出るなら競っているどんな相手に対しても
 そういう憧れの気持ちを持ってはならない。
 なぜなら憧れをもってしまうなら、君は一生彼に勝てない」

と言ったそうです。

 

それから、チャンから指導を受ける中で、
錦織選手の口から出たのは、

「勝てない相手はもういない」という言葉でした。

世界を相手に闘ってきた松岡修造氏は、
「完全にトッププレイヤーの考え方を持っている」と評しています。


本日も読んでくださってありがとうございました。

この記事を書いた人

小野 丈一
小野 丈一
陸上自衛隊にてレンジャーや第一空挺団で鍛え抜き、世界39ヶ国の冒険で自分に挑戦してきた。

大学研究員や会社員を経て、心理カウンセラーとして引きこもりや不登校の子どもたちと接しているうちに、頭・心・体をバランスよく育てる教育が必須だと思い「強く生き抜く力」をテーマに「冒険塾」や「防災塾」を主宰している。
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