仮想敵をつくる

仮想敵をつくる

カテゴリー:行動力

目標に向かって行動している時、
その日、何をしたかを書いておくと、
進捗状況を見える化できていいと思います。

例えば、先週の行動と今週の行動を較べてみて、
行動量が少なかったり、新しいチャレンジを
していなければ、改善が必要だとわかります。

これは、昨日の自分をライバルにする方法ですが
自分だけをライバルにしていると、ついつい
採点が甘くなってしまいます。

そこで、本当のライバルが必要になります。

今は、情報発信している人が多いので、
直接、会ったことのない人でも、
その人の行動を知ることができます。

 自分の目指す方向と同じ分野の人、
全く違う分野の人、
行動の仕方に刺激を受ける人。

何人かをピックアップし、
時々、その行動をチェックするように
習慣づけると
とても参考になります。

ライバルを選ぶ際、重要なのは、
自分より凄いと思える人を選ぶことです。

 同じレベルだと、
ああ、この人も、この程度の進捗具合だから
大丈夫だと安心してしまいます。

師匠レベル級の人であっても、
勝手にライバル視するのは自由です。
どんどんライバルを作りましょう。

但し、自分が劣っていることで苦しんだら意味がありません。
マラソンと同じで、遅くてもゴールすればいいのです。
追い越そうと思わず、
引き離されないでついて行こうという気で走ればいいのです。

優れた人は、毎日、走り続けている人です。
ライバルと一緒に走り続けましょう。

この記事を書いた人

尾田 譲二
尾田 譲二
インターネット黎明期に日本初の漫画合作仲介サイトを起ち上げるが、やりたくてはじめたことなのに事業化の過程で、自分が本当にやりたいことなのが何なのかわからなくなり、長い鬱状態に陥る。2013年に出会ったパッションテストで、情熱を再発見。長い迷路からようやく抜け出し、再起を目指している。

著書に電子書籍「ストーリービルダー」がある
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