なるほどなぁの弊害

なるほどなぁの弊害

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あなたは、 学んだことをしっかりと自分のものにしていますか.

 私はわかっているつもりでいたことが全然わかっていなかった
ということがよくあります。

本を読むとなるほどなぁと言うことがよくありますよね、

しかしこのなるほどなぁがくせものなのです。


なるほどなぁという言葉は、
本に書かれていたことと自分の体験が
結びついた時に出てきます。

自分が経験したことと結びつくから、
わかったと思うわけです。

例えば、感謝の言葉をかけるといいことがある。
と本に書いてあったとします。

そういえば誰かに「ありがとう」
と言われた時、嬉しくて
つい仕事の依頼してしまった。

 

というような経験があれば
その本に書いてあることに納得し、

なるほどなぁ、と呟いてしまいます。
しかし、大概は、そこで終わってしまうのです。

 

それをもういちど自分の体験に落とし込まなければ、
本当にわかったことにはなりません。

 

この場合なら、「ありがとう」を言う側に回らないと
いけないわけです。

 

わかった気になって、そこで終わらせないためには、
なるほどなぁと思ったことは、Todoリストに書いて
おきたいですね。

フットワークを軽くして、どんどん動く。

 

……というわけで、やることがまたまた増えてしまいました。汗)

 

この記事を書いた人

尾田 譲二
尾田 譲二
インターネット黎明期に日本初の漫画合作仲介サイトを起ち上げるが、やりたくてはじめたことなのに事業化の過程で、自分が本当にやりたいことなのが何なのかわからなくなり、長い鬱状態に陥る。2013年に出会ったパッションテストで、情熱を再発見。長い迷路からようやく抜け出し、再起を目指している。

著書に電子書籍「ストーリービルダー」がある
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