学びと実践

学びと実践

カテゴリー:行動力

こんばんは

木曜日担当のジョーです。

 

人は皆、一日に24時間しか与えられていないのに、
なぜ成果が違うのでしょうか?

年収3,000万円の人は、年収300万円の人の10倍も
労働しているのでしょうか?

では、桁違いに成果を出している人って、
どんな共通点があるのでしょうか?

 

それは、「日々、徹底的に学んでいる」ようです。

 

そして、

「実践の繰り返し」だそうです。

 

多くの知識を得ることに満足して

学んだつもりになっている人。

本当に必要かどうかは別にして、

次々と資格を取得して満足している人は

多いかもしれません。

 

なぜ、人はインプットしている自分にうっとりし、

自己満足で終わってしまうのでしょうね?

 

もしかしたら、

学んで頑張っている自分が心地よいのかもしれませんし、

得たことを実践する怖さを感じるのかもしれません。

 

では、“学んだつもり”をなくすには、
どうすればよいのでしょうか?

 

そのポイントは、

「なぜ学ぶのか?」を明確にすることではないでしょうか。

 

自分の仕事や目指す目標に対して、

【何を手に入れるために学び続けるのか】

【どのようにその学びを活かしていくのか】を

常に意識してくことが重要なのだと思います。

 

そして、実践に移していけば必ず成果につながります。

私も、インプットだけでなく
アウトプットにも力を入れていきます。

互いに実践していきましょう!

この記事を書いた人

小野 丈一
小野 丈一
陸上自衛隊にてレンジャーや第一空挺団で鍛え抜き、世界39ヶ国の冒険で自分に挑戦してきた。

大学研究員や会社員を経て、心理カウンセラーとして引きこもりや不登校の子どもたちと接しているうちに、頭・心・体をバランスよく育てる教育が必須だと思い「強く生き抜く力」をテーマに「冒険塾」や「防災塾」を主宰している。
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