自分の行いは巡ってくる

自分の行いは巡ってくる

カテゴリー:人間関係

皆さん、こんにちは!
木曜日担当のジョーです。

先日、サービスの問い合わせで
お客様センターに電話しました。

そのとき、あることに気づきました。
担当者が、やけにビクビクしていたのです。

きっと、お客さんから怒られることが
多いのではないかと想像しました。

ですから私は、丁寧に話すことを心がけました。
一日に何十本も電話を受けるコールセンター担当者は
嫌な電話のほうが多いかもしれないと思ったからです。

会話を重ねていくうちに、担当者の声が
だんだん明るくなっていきました。
電話を切るときには、表情が見えるくらいまで
明るくなっていったのです。



あなたは、ネズミがお父さんのスーツを
かじる話を知っていますか?

その原因は、お父さんにありました。

上司から怒られたお父さんは、
帰宅後、お母さんに八つ当たりしました。

お母さんは、子どもに当たりました。
子どもは、買っている猫に当たりました。
猫は、ネズミに当たりました。

そして猫は、お父さんのスーツをかじったのです。

人の行動は、巡り巡って自分のところに
帰ってくるという例え話です。



話を戻しますと、お客さまセンターの担当者が
ビクビクしたまま次のお客さんの対応をすると、
そのお客さんは気持ちよく相談できません。

結果、担当者にクレームを言ったり、担当者が嫌な気分に
なるわけです。

しかし、気分よく電話を受けられれば、
お客さんも気持ちよいし、担当者も気分よく
次の電話を受けられるわけです。

自分からプラスのことを実践していけば、
周りの人たちもプラスのエネルギーに
包まれますね。

一緒に心がけていきましょう!

この記事を書いた人

小野 丈一
小野 丈一
陸上自衛隊にてレンジャーや第一空挺団で鍛え抜き、世界39ヶ国の冒険で自分に挑戦してきた。

大学研究員や会社員を経て、心理カウンセラーとして引きこもりや不登校の子どもたちと接しているうちに、頭・心・体をバランスよく育てる教育が必須だと思い「強く生き抜く力」をテーマに「冒険塾」や「防災塾」を主宰している。
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