探すストレスを開放する方法

探すストレスを開放する方法

カテゴリー:習慣付け

いざ、何かをやろうとしたら、書類や道具が見つからず、
モチベーションが下がってしまう、ということがありませんか。

 

私の場合、そのシゴトが緊急の場合は、イライラしながらでも
探すのですが、
そうでない場合、探すのが面倒くさいから、やろうと
思っていたことを先延ばししてしまいます。

 

でも先延ばししたからと言って、探しものが見つかるわけでは
ありません。先延ばしすればするほど、ストレスが溜まってくるから
よけいにやる気が落ちてきます。

こうやって、先延ばしの悪循環がはじまります……・

 

 年末にベイマックスという映画を観ました。
大学の研究室で、工具を置いてある板にそれぞれの工具の形を
なぞった線がひかれているというワンショットがありました。

 その大学生は、工具をいつも同じ場所に戻すようにしているのです。

 
共用のものを使って複数のメンバーが仕事をするなら
ものの置き場所を決めておくのは、当然ですよね。

 

しかし、個人の所有物の場合、自分で置き場所を覚えておけば
いいので、そこまで徹底して整理をしません。
ところが時間が経つと、どこに置いたかわからなくなって、
冒頭で書いたような状態に陥ってしまうわけです。

 

人と仕事をするばあい、迷惑をかけるのがいやだから、
ルールを決め、ルールを守ろうとします。

 

一人で仕事をする場合、だれにも迷惑がかからないので、
ルールをあまり決めません。

 

しかし、人に迷惑がかからないように気を使うことが出来るのであれば、
自分に迷惑がかからないように気を使うことも出来るはずです。

 

自分の機嫌をよくすることが、やる気につながります。

 

自分なりのルールを決めて、それをキチンと守る。
仕事の出来る人を見ていると、強くそれを感じます。
モノの整理が出来る人は、心の整理も出来る人。

 

まずは、ファイリングのルール作りから、はじめたいと思います。

この記事を書いた人

尾田 譲二
尾田 譲二
インターネット黎明期に日本初の漫画合作仲介サイトを起ち上げるが、やりたくてはじめたことなのに事業化の過程で、自分が本当にやりたいことなのが何なのかわからなくなり、長い鬱状態に陥る。2013年に出会ったパッションテストで、情熱を再発見。長い迷路からようやく抜け出し、再起を目指している。

著書に電子書籍「ストーリービルダー」がある
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