もう一人の自分に名前をつける

もう一人の自分に名前をつける

カテゴリー:自信

あなたは、自分の中に二人の人格がいると
思ったことは、ありませんか。

 

一人は、臆病で、怠け者で、ネガティブで、
他人を気にしすぎています。
もう一人は、勇気があり、働きもので、自信に満ち溢れ、
人生を楽しんでいます。

 

行動するときに迷ったり
だれかの言動で、なにかしらの感情が湧いた時に、
どちらのあなたが、主導権を握っているのか
チェックしてみてください。

 

わかりやすくするために、臆病で怠け者の
あなたの人格に名前をつけてしまいましょう。
カッコイイ名前ではなく、滑稽な名前がいいでしょう。

 

なぜなら、臆病で怠け者のあなたは、
本来のあなたではなく、生まれた後に他人の言葉
によってつくられていった偽物の人格だからです。

 

仮に、偽物のあなたの名前を「ためごろう」としておきましょう。
そして、心の中をチェックして、
「ためごろう」が主導権を握っていたら、こう呟きます。

 

「立ち去れ、ためごろう」

 

そうすると、本来のあなたが出てきます。
本来のあなたは、完全な存在です。
「ためごろう」ごときに主導権を握らせては、いけないのです。

 

過去のいやな記憶も、全部、「ためごろう」
のせいにしてしまいましょう。
「ためごろう」に主導権を握らせていたから
うまくいかなかったのです。

 

 

「ためごろう」 は、あなただけを守るために
存在している家来のようなものです。
家来に、あなた以上の力はありません。


本来のあなたは、完全な存在です。

自分の主導権を、完全な存在である
本当のあなたに取り戻しましょう。

この記事を書いた人

尾田 譲二
尾田 譲二
インターネット黎明期に日本初の漫画合作仲介サイトを起ち上げるが、やりたくてはじめたことなのに事業化の過程で、自分が本当にやりたいことなのが何なのかわからなくなり、長い鬱状態に陥る。2013年に出会ったパッションテストで、情熱を再発見。長い迷路からようやく抜け出し、再起を目指している。

著書に電子書籍「ストーリービルダー」がある
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