情熱飯

学ぶ前に決めること

カテゴリー:情熱2015年4月28日尾田 譲二

不思議なもので、
学生時代は、あまり好きでなかった勉強も
社会人になると、どういうわけか興味が湧いてきたり
という経験はありませんか?

今は、カルチャーセンターや通信教育など
様々な勉強の場が、整っていますよね。

しかし、それなりにお金をかけて勉強しても
学んだことを活用する機会がなくて、
それっきりになってしまうことが多くないですか?

 私も、そういうことが多くて、
スキルや能力を身につけることが目的になって
それをどうやって活用するかまでを考えていないように思います。

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今年の新入社員を例えると・・・

カテゴリー:未分類2015年4月23日小野 丈一

こんにちは!
木曜日担当のジョーです。

毎年、新入社員の特徴をモノに例えている
団体があるのを知っていますか?

それは、
公益財団法人日本生産性本部です。

今年は、なんと「消せるボールペン型」だそうです。

変化に対応できる柔軟性が特徴のようで、
書き直しができるということからのネーミングみたいですよ。

それと同時に
不用意に熱を入れる(熱血指導する)と
色(個性)が消えてしまったり、
使い勝手の良さから酷使しすぎると、
インクが切れてしまう(離職してしまう)
という特徴もあり、
どのように育てていくべきか
頭を悩ますことが多いかもしれませんね。

経験豊富な先輩社員からすると
新入社員に対して力不足に感じることは
当然のことです。

しかし、焦りや意見を言いたくなる気持ちを抑え、
いかにして良い面を最大限引き出していけるかという部分が
上司としての立場に求められていることだと言えるのかもしれませんね。

行動を軽くする

カテゴリー:行動力2015年4月20日尾田 譲二

時々、とても軽々と行動している人を見かけます。
そういう人を観ていると、肩の力が抜けているというか
自然体で動いているような気がします。

一方で、もっさりとした行動しか出来ない人は、
何か、重い荷物を背負っているように見えます。

重い荷物の正体は、取り越し苦労……。
起こる確立が少ないことを心配していることが
多いと、もっさり行動型の私は、思います。

もっさり行動型の人でも、ルーティンの仕事は、
軽々とこなせます。
途端に動けなくなるのは、いつもと違うことを
やる時。

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違いを知る

カテゴリー:人間関係2015年4月16日小野 丈一

こんにちは!
木曜日担当のジョーです。

4月なので、
新しく関わりを持った人も多いと思います。

一方で、
「なぜ、こうしてくれないの?」
「なぜ、わかってくれないんの?」
と、考え方の違いに戸惑ったり、
イライラしてしまう場面もあると思います。

どうすれば、
他者との違いを認め受け入れられるのでしょうか?

そのポイントは、
「違いの源を知ること」にあります。



一人ひとり、求めることに違いがあります。

この違いが、それぞれの人の個性であり、
「自分とは違う」と感じる源なのです。

もし、
違いに憤りを感じたりイライラしたときは、
目の前の人がどんな欲求を持っているのか?
どうしたら満たされるのか?を
考えてみるとよいかもしれません。

お客様を探す

カテゴリー:マーケティング 情熱2015年4月15日尾田 譲二

昨日は、自分の中の足りない部分にビジネスの種がある
というお話をしてきました。

しかし、土壌、つまり、お客様がいないことには、
種をまき、花を咲かすことが出来ません。

あなたが作った商品が、
どんなに素晴らしいものだったとしても、
その商品を欲しているお客様がどこにいるか
わからなければ、販売するのは難しいですよね。

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本当に足りないものは何か

カテゴリー:情熱2015年4月14日尾田 譲二

昨日の話の続きです。

 

「好きなこと、出来ることを通して
苦手なこと、足りないことを克服する」
ことが、ビジネスの種になる

と書きました。

 

でも苦手なことなら何でもいいかというと
そうでは、ありません

 

私は、小学生の頃、音楽、体育、図画工作が苦手でした。
これらの学科は、不得意だと目立ちますよね。
楽器をうまくひけず、逆上がりが出来ず、絵が下手くそ。
おかげで、コンプレックスの塊になりました。

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ビジネスの種をどう見つけるか

カテゴリー:情熱2015年4月13日尾田 譲二

どうせ、一度きりの人生なんだから
好きなことをやったらいい。
と言う人がいます。

私もそう思います。

しかし、好きなことをやって
生計を立てていければいいですが
なかなか難しいですよね。

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成長の差

カテゴリー:行動力2015年4月9日小野 丈一

こんにちは!

木曜日担当のジョーです。

 

新年度を迎え、

新入社員が入社したり人事異動があったりと、

動きの多い月だと思います。

 

社員たちが入社した時は同じスタートラインに立っていても、

月日が経つにつれて、

成長や活躍の差が出てきます。

 

入社したての頃は期待されていた人が、

伸び悩んだりする一方で、

あまりパッとしなかった人が、

大きなプロジェクトを任されたりと、

人によって

成長速度に差が出てくることがあります。

 

ではなぜ成長速度に違がでてくるのでしょうか?

 

その違いの一つに、

 

うまくいかない状況を認め

 ⇒なぜ、うまくいかないかを分析し

 ⇒どうすればうまくいくのかを考え続け

 ⇒新しい方法を試し続ける力の差

 

つまり、「修正する力」の差によるものだと

言えるでしょう。

 

仕事でもスポーツでも、

事前に綿密なプランを立てても、

実際に進めるなかで刻々と状況は変わっていきます。

 

そんな時に

いかにスピーディーかつ事細かく軌道修正して

前へ進めるかが成長速度の違いになってくるのです。

 

正月に一年の計画を立てたとしても、

計画を見直す人は、

あまり多くないかもしれませんね。

 

 

自分を愛する

カテゴリー:自信2015年4月3日小野 丈一

こんにちは!
木曜日担当のジョーです。 

あなたは、ご自身のお名前の由来を知っていますか?

 「人から愛される人間になってほしい」
「優しい心を持つ子に育ってほしい」

親は、 それぞれ大切にしている想いを込めることが多いですよね?

その中でも、「自分らしくイキイキと、幸せな人生を歩んで欲しい」という
想いは共通しているかもしれません。

 しかし、そんなこととは裏腹に、このようなデータが出ています。

 「自分が価値のある人間と思うか」という質問を各国の高校生にしたところ、
アメリカが57.2%、中国が42.2%「全くそうだ」と答えています。

それに対して、日本人は7.5%しかおらず、
「まあそうだ」を含めても36.1%だったのです。

 つまり、65%近い人たちが「自分は価値のない人間」だと思っているというのです。
(参照:財団法人日本青少年研究所の調査)

 あなたが親だったら「自分には価値がある」と感じて生きてもらいたいですよね? 

これは、同時に自己を愛する「自己愛」です。
そして、「自分には価値がある」という感情です。

これらは、幸せな人生を歩むために大きな影響を及ぼします。

 自分を愛せる人は、他人と愛し愛される関係を築けます。
自分が大好きだから、自分を信じることができ、自分をもっと喜ばせようと、
理想の自分になる努力をするからです。

 自己愛が強い子どもは、
他人と比較して自分の外側に幸せを追い求めずに自分の内側に幸せを感じるようになります。

 そして、そんな子どもの「自己愛」を作っているのは、「親は、ありのままの自分を愛してくれている」という感覚です。
 この感覚こそが、子育てにおいて『親が子どもに与えられる最高のギフト』だと思うのです。

もう一度、日常における子どもとのかかわりをお互い振り返りましょう。

理想にフォーカスする

カテゴリー:目標2015年4月1日尾田 譲二

ここに二人の男がいるとします。
二人の能力や性格、給料に大きな違いはありません。

たった1つの大きな違いは、頭の中で考えていることです。

一人の男は、
ノーベル賞をもらうような大発明をする。
といつも考えています。

もう一人の男は、
今晩、どこに飲みに行こうか。
というようなことばかり考えています。

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